【スタイルマガジンの評判・口コミ】実際の見積もりを探してみました

スタイルマガジンとは?

スタイルマガジンとは、ゼクシイやマイナビウエディングなどの主要な結婚式サイトとは、構造が大きく異なった結婚式サイトです。以下のようなキャンペーンをやっており、他と何が違うんだと思うかもしれませんが、根本的に異なります。

その運営元は、俄(にわか)という指輪を販売している会社です。こちらが運営しているWebメディアということになります。その中身としては、

  • 結婚や結婚式場に関する内容、知識を発信している
  • 結婚式場の検索ができる
  • どこの結婚式紹介サイトが最安になるか調べることができる
  • 自社の指輪の広告

「ん?ゼクシイやマイナビウエディングと何が違うんだ?」

注目すべき点は、結婚式場の広告ではなく自社の指輪の広告、が目的となっている点です。結婚式場からもらったお金で運営しているのではなく、自社の指輪事業で儲けたお金で運営し、さらにそこで集客することで、本業の指輪事業をより盛んにしています。

詳しい内容は以下で解説していますが、スタイルマガジンの評判、口こみとは少し離れる内容となっておりますので、別記事で解説させていただいております。

スタイルマガジンの口コミ・評判

スタイルマガジンの口コミ・評判は、ツイッター、インスタグラム、みんなのウェディング(結婚式場の口コミサイト)を探してみても、やはりゼクシイやマイナビウエディング、ハナユメなどの情報に比べても少ないのが現状でした。私が見つけた数少ない口コミ・評判を以下に取り上げさせていただきます。

50名で206万の見積もりでした。料理は基本的なランクで、アルバム・ビデオ代は

(中略)

また、結婚スタイルマガジンからの申し込みだったので料理と飲み物が5%引き、仮予約特典で5万円引きがありました。また、紹介も割引があるようです。

みんなのウェディング

「スタイルマガジン 評判」などで検索すると、多くのブログやサイトが出てきますが、どのサイトも実際に20万円の割引をもらった見積もりを提示しているものは見当たりませんでした。あれだけ大きく20万円のご祝儀キャンペーンをうたっているので、さすがに割引がないということはありえませんが、それだけあまり有名にはなっていないということを示唆しているのだと思います。やはり、電車やテレビの広告、芸能人の採用(真剣佑や渡辺直美)の効果はまだまだ大きいことがわかります。。。

実際、私が式場を選ぶ際も、見積もりや会場の検索をたくさんしてきましたが、スタイルマガジンに出会ったことはありませんでした。たどり着いていたかもしれませんが、素通りしておりました。今、もう一度式場を探すなら、まず選択肢の一つに入れたい紹介サイトの一つだと思います。何より、掲載式場数が1位という、式場紹介サイトという名前に相応しい実績があります。

全国1,300以上の人気結婚式場

スタイルマガジンは本当に安くなる?実際の見積もりは?

では、スタイルマガジンがうたっている、最安値宣言からのご祝儀キャンペーンにより、結婚式の見積りが安くなるのか、私なりの考えを述べさせていただきます。

わかりません。だれもわかりません。

なぜなら、同じ会場に、異なる式場紹介サイト経由に申し込み、見積もりをもらうことはできないからです。例えば、近所のあの結婚式場のブライダルフェアに行きたいな、と思った時に、スタイルマガジン経由での申込みと、ゼクシイ経由での申込みとの両方はできません。申込みができたとしても、ブライダルフェアの最後にもらう見積もりには、どちらかの見積もりしかもらうことができません。

別日に見学の申込みをして、見積もりをもらおうと思っても、大抵の会場には断られると思います。少なくとも私は断られました、、、

ということは、同じ条件(式の日程や内容)で異なる見積もりをもらうことはできず、どの経由サイトが最もオトクかはだれもわかりません。実際、「結婚式 サイト 比較」で検索して出てくる様々なブログやサイトを見ても、言及されているのは、キャンペーンの内容や窓口があるかないか、サポートの内容のみで、実際に見積もりを比較しているものはほとんどないと思います。

でも、私の過去のブログでも言及しておりますが、結婚式場にとって嬉しいのは、

  • 自社のメディア経由(公式HPや自社ツイッター、インスタ)からの申込み
  • 無料の広告メディア(スタイルマガジンなど)からの申し込み
  • 口こみサイト(みんなのウェディングなど)からの集客

です。理由は、広告費がかからないからです。

私も、自分が挙式する式場に関しては、公式HPから申し込みさせていただきました。「公式HPからの申し込み最安値宣言」をしている会場さんは数多くあります。さらには、公式HPからの申込みであれば、式場のスタッフさんからの印象もプラスに働くと経験から伝えさせていただきます。ゼクシイやマイナビウエディングはキャンペーンをやっているために、それが逆に、以下のような心情をスタッフさんに持たせてしまう原因となるからです。

「またキャンペーン目当てのカップルだろうか。適当に対応しておこう」

見学するだけでギフト券がもらえるキャンペーンは魅力的です。しかし、本当に大事なのは、「結婚式場に協力してもらって最高の結婚式を行うこと」です。結婚式場さんは敵ではありません。味方です。超重要なパートナーです。

スタイルマガジンの有効な使い方=「雑誌」「情報誌」

かといって、お気に入りの結婚式場と巡り合うのは簡単ではないので、まずは、スタイルマガジン内で検索し、気になる結婚式場を探すのがいいと思います。掲載式場数第1位という実績がその理由です。これを見れば、ゼクシイやマイナビウエディングに載っていない会場を見つけられる可能性も高くなります。まさに、「マガジン=雑誌、情報誌」の名前のとおりですね。

ゼクシイやマイナビウエディングはキャンペーンでギフト券がもらえるので利用するに越したことはありませんが、たとえそこで1~2万円のギフト券をもらったとしても、結婚式場を5万円高く契約してしまえば、それで赤字です。目の前にギフト券に騙されず、本当にオトクなのは何かを考えましょう。そして大前提として、これらのメディアは、結婚式場からお金をもらっているということを忘れてはいけません。

スタイルマガジン内で見つけた会場へのブライダルフェアには、公式HPをまずは見てみて、その中で、最安値宣言などしていなければ、スタイルマガジンさん経由で、申し込むのが最も合理的な選択肢かなと思います。

まとめ

スタイルマガジンの有効な使い方について、少しでも参考になりましたでしょうか?私が契約した結婚式場は、本当にお気に入りの雰囲気、スタッフさんだったのに加えて、最安値宣言している公式HPからの申込みをしたので、一切の後悔はありません。ただ、4会場ほど見学した後に見つけた会場だったので、スタイルマガジンを見ていればもう少し早く出会えたのかなと思います。