経営情報システム備忘録~令和元年度~

Ajax

javascriptとXML(JSON)を使って、非同期にサーバとの間の通信を行うこと。

GoogleMapのように、拡大縮小しても、ページが再読みされないようなページ。すでに読み込んでいるところは残しつつ、必要な情報のみをサーバに要求して、読み込む方法。

https://qiita.com/hisamura333/items/e3ea6ae549eb09b7efb9

マッシュアップ

2つ以上のものを混ぜる。IT業界ではすでに存在している技術やコンテンツを混ぜ合わせることで、新しいサービスを作り出すこと

バッチ処理

Batch=一定量の

シンクライアント、ファットクライアント

Thin と Fat

そもそもクライアント端末とは、サーバーに対応する端末、それぞれが持ってる端末、お客様のこと。

従来は、メモリや記憶媒体などがそれぞれのPCに搭載されて、それぞれのPCでオフラインで作業ができる。いわゆる普通のパソコン。これをファットクライアントという(シンクライアントができてから後付けで名づけられた)

それに対してシンクライアントは、キーボードやディスプレイなどの入出両機能と必要最低限の処理能力を持ったPCで、サーバに接続して、そこで作業するという形のPCのこと。データの一元管理やセキュリティが高い。

クラスタリングシステム

複数台の安価なコンピュータを標準的なネットワーク技術で連結し、1台の高性能な大型コンピュータのように利用する技術。

複数のCPUを連結して、1つのCPUにする技術をどっかの企業が開発した。その時の一つ一つをノードといい、それをつなげる技術をインターコネクト(リンク)と呼ぶ。その目的としては、拡張性と可用性を高くすること。

グリッドコンピューティング

並列分散処理の特殊な形態の一つで、クラスタリングシステムに比べてより粗に結合され、地理的に離れた多様なコンピュータ同士が強調して計算する。違ったクラスタリングシステムPCでさえも接続して構築するシステム。

http://ossforum.jp/node/906

データベース

階層型DB

データの親子関係を保持した状態でデータを蓄積するデータベース。親子関係をたどるルートが登録しているので、検索が速い

関係DB(リレーショナル)

表形式でデータの蓄積を行い、複数の表を関連付けて構成されている。

キーバリューDB

個々を識別する情報(キー)と、その値(バリュー)を持つデータベース。

https://thinkit.co.jp/story/2010/10/08/1786

ネットワーク型DB

階層型とデータ構造は近いが、重複データを持たず、まさにネットワーク。階層型は家系図みたいな感じ。

NAT(Network Address Translation)

グルーバルIPアドレスとプライベートIPアドレスとを変換する技術のこと。静的なものと動的なものがある。

最も一般的なのは、動的NAPT(Network Address Port Translation)で、一つのグローバルIPアドレスを複数のユーザーで利用する。複数のプライベートIPアドレスとポート番号をインターネット接続の際には、一つのグローバルIPアドレスと複数のポート番号に変換して通信する。

OSI基本参照モデル

ネットワークではコンピュータ同士がやり取りをし、異種間のデータ通信も行われる。このとき、ネットワークアーキテクチャを一つに統一するために定められた、ネットワーク標準規格の通信モデルのこと。

OSI (Open Systems Interconnection)


https://www.itmanage.co.jp/column/osi-reference-model/

稼働率(可用性)

MTBF / (MTTF + MTBF)=(稼働時間) / (稼働時間 + 故障時間)

OLAP(Online Analytical Processing)

データベース上に蓄積された大量のデータに対して集計や複雑で分析的な問い合わせを行い、使用するユーザー(一般的に企業向け)にとって必要な結果を素早く抽出できることができる。企業がマーケティングや営業部門で、データを蓄積して解析しておき、必要な時に、それを引き出すことができる(データベースを活用しているユーザーが)。データの蓄積方法には、MOLAP(多次元OLAP)やROLAPなどいくつかの実装方法があり、それぞれのメリットデメリットがある。

https://yellowfin.co.jp/blog/2020/02/17-jpblog1-what-is-olap

データウェアハウス、データクレンジング

データウェアハウス

組織の意思決定を支援するために使用される大規模なビジネスデータのことを指す。データベースとは似て非なるもの。データベースは情報の素早い記録と検索のために使用されるものだが、データウェアハウスは、複数のデータベースのデータを格納し、分析を容易にする。そのため、分析用に変換、格納されている。

https://www.talend.com/jp/resources/what-is-data-warehouse/

データクレンジング

矛盾を減らし、エラーを排除し、正確かつ情報に基づいた意思決定を可能にすることによって、データの整合性と関連性を向上させること。データ管理プロセスを最適化すること。 ≒データクリーニング

https://www.talend.com/jp/resources/what-is-data-cleansing/

DevOps

デブオプス。開発手法やツールを使って開発者と運用者が密接に連携することで、より柔軟かつスピーディーにシステムを開発すること。開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)。開発チームは新しいサービスを展開したい、運用チームは安定的にサービス稼働を維持したい、その対立を改善するためのもの。

DevOpsモデル実現するために、様々なツールが存在する。Git(バージョン管理) やSlack(コミュニケーションツール)

https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/13575

BSC

バランススコアカード。企業の業績評価のためのツール。

ISP、ASP

ISP Internet Service Provider

インターネット接続を可能にするサービス提供業者のこと。プロバイダ

ASP Application Service Provider

インターネット上でアプリケーションを利用するサービスやそのサービス提供者のこと。端末にアプリをインストールする必要がない。

https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/asp_about/

ハウジングサービス、ホスティングサービス

ハウジングとは、データセンターのラックとサーバーに接続するネット回線や電源を借り、自社所有のサーバーをその中に設置し、運用すること。ハードを自由にいじれる。運用管理は自社で。

ホスティングとは、サーバー自体もデータセンターが保有しているものを借り、その中の決められた容量分を借りて運用すること。ローコスト。自由さが少ない。

https://knowledge.cpi.ad.jp/basic-knowledge/254/

国際標準化システム

ITU

International Telecommunication Union 国際電気通信連合

無線通信と電気通信分野における標準化と規制。

IEEE

Institute of Electrical and Electronics Engineers 

電気・情報工学分野の学術研究団体、技術標準化機関。

W3C

World Wide Web Consortium 

wwwで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された標準化団体、非営利団体。