除湿機(Coronaコロナ)分解してお掃除。ホコリがえぐい(写真付き)

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コロナの除湿機

コロナ(Corona)の除湿機は今ではもう手放せません。

コロナ(COVID-19)ではありませんよ。コロナ(Corona)。

2008年製のものですが、まだまだ現役です。

これからの梅雨シーズンはもちろん、クローゼットの中まで除湿してくれます。

除湿するだけでくさい夫の臭いは半減!

きっかけ

梅雨の時期、クローゼット、衣類乾燥と大活躍な除湿機。

8畳ほどの部屋なら余裕でカラカラです。

この除湿機のたまった水に最近、ホコリが浮いているのに気が付きました。

除湿している分には問題はないと思っていましたが、

空気を吐き出しているからには、ホコリも、、、!!

と思い、分解することにしました。

フィルターは割とこまめに掃除していたので、フィルターだけのせいではないという確信もありました。

また、別件で乾燥機付きの洗濯機を大解剖した経験がありました。

洗濯槽を開くまで分解しながらも、奇跡的に元通りにしたことから、変な自信があったことも理由の一つです。

お掃除開始

解体開始です。

こういった家電は、カバーさえ外してしまえば中が丸見えです。

見えるネジを全部はずしていきましょう。

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あと、写真にはないですが、フィルターを外した所にもあります。

それらを外して、中を開くと、、、

(覚悟してください。)

ヒーター部分

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除湿部(ぶれててすいません)

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空気吐き出し部

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悲鳴が出ましたね。。

隙間という隙間にホコリ。

これをせっせとお掃除していきましょう。

歯ブラシと布切れを使ってせっせと水拭きしていきました。

ほんとはまるごとカバーだけ洗いたかったんですが、

面倒なのと、戻せない危険性があったので、今回はやめときました。

最後の写真にある空気吐き出し部のところのファンは取り外そうとしましたが、なかなか難しそうだったので、今回は諦めました。

綿棒を使って、せっせとホコリを拭いていきました。

タイムラプス

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まとめ

家電を作る上で、フィルターが完璧に吸い取ってくれればいいんですが、限界があります。

その漏れ分を分解して掃除することで家電も長持ちするし、フルパワーを出せます。

逆に言えば、そういったところで、家電のスペック以外の違いが出てくるかもしれませんね。

お掃除に欠かせない激落ちくんスポンジ。スポンジだからといって、侮ることなかれ

頑固な油汚れや黒ずみに対しては、クレンザーが最高です。コンロ周りや鍋底の焦げも余裕です。

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