【トイドローン】Snaptain SP650の説明書を元に使い方を確認

SP650


はじめに

amazonでお手頃なSP650というトイドローン。

このドローンは200g以下で、一部制限エリア(空港近くや役所近くなど)を除いて、どこでも飛ばせることができるドローンです。

今回は、ステイホーム(stay home)ということで、ドローンの購入を検討している人の参考に少しでもなればいいなと思い、

説明書に従って飛ばす、というのを行います。

実際の使用したレビューはこちら。

www.sukenojo.com

 

 


必要なもの・こと

飛ばすために必要なものや準備をしていきます。

充電&乾電池

こちらのドローンは「USBタイプで充電する」リチウム電池を用います。

これは結構ありがたいんですねえ~。しかも2個ついています。

SP650 battery

 

飛行時は、2ピンのコネクタが電池から伸びているので、それを本体から出ている2ピンのコネクタにつけるだけなんですが、

充電時は、付属の充電ケーブルの一端が2ピンになっていて、他端がUSBになっているので、2ぴんをつないで、パソコンでも、ACアダプタでもいいからつないでちょっと待つだけです。

パソコンに繋いだ状態で5分もあれば十分充電されました。

 

 

ただし、コントローラーは単3の乾電池が4つ必要です。

しかもご丁寧に乾電池を入れるところはネジで止められています。

ネジがなくても、テレビのリモコンみたいにカチッとはめるタイプなので、蓋は開きません。

なので、

コントローラーの乾電池を入れるネジは捨てました、はい。

組み立て

ドローンを組み立てる必要もあります。プロペラとプロペラガードをネジでくっつけます。ドライバーもネジももちろん付属しているので、何もいりません。

そして、先程充電したリチウム電池を本体のコネクタにつなぎ、挿入します。

 

SP650 back view

SP650 back view with battery

これで飛ばす準備は完璧です。

 

ペアリング

次に、コントローラーと本体のペアリング、本体カメラとスマホのペアリングを行っていきます。

コントローラーと本体のペアリング

初めに念の為、周りになにもない、水平な場所にドローンを置きます。ボタンを押してしまって、飛んでしまうことを考慮して、です。

 

ドローンとコントローラーの電源をいれます。

すると、ドローンのLEDが点滅します。

 

ここから、左手スロットルを上に押してから下に押すことでペアリングが完了します。

成功した場合は、LEDが点滅から点灯に変わります。

もしできない場合は、再度スロットルを動かすか、電源をつけ直してみてください。

もしくは、少し近づいて行ってみてください。離れ過ぎかもしれません。

本体カメラとスマホのペアリング

本体についているカメラに映る映像をスマホのアプリでみることができます。

またその映像を録画することもできます。ドローンの醍醐味の一つですね。

 

まずは、「Snaptain Nova」というアプリをダウンロードします。

 

次に、スマホのワイファイをカメラのワイファイにつなぎます。

ワイファイのリストに「Snaptain-SP650-xxxxxxx」みたいなのが出てくるはずです。

出てこない場合は、再起動、もしくは、カメラのコネクターが本体から抜けているかもしれません。詳しくは以下の記事にて。

Snaptain”SP650″ レビュー。思わぬ点で安さの原因が明らかに!? – 鯖の骨は美しい By輔之丞

 

そして、無事にワイファイがつながったら、アプリを起動してスタートを押すだけです。

これでカメラの映像が見えるはずです。

 

ちなみにカメラの方向調整は手動だと思います。笑

SP650 camera

 

実際の飛行

ここから実際に飛行していきましょう。

飛行校正

とその前に、「飛行校正」をする必要があります。

ドローンも完璧ではないので、プロペラごとにばらつきがあったりします。

各ドローンの「癖」です。そのばらつきを正そうというわけです。

もちろん、完璧に治せるわけではないのですが、やる必要はあります。

 

簡単に終わります。(簡単に「できる」とは言ってない。後述)

両方のスロットルを右下に引くことでできます。

成功すれば、インジケータが素早く点滅します。終わると、点灯に変わります。

 

ただし、癖は強いです。またまた詳しくは以下の記事にて。(記事の対象部にすぐに飛びます)

Snaptain”SP650″ レビュー。思わぬ点で安さの原因が明らかに!? – 鯖の骨は美しい By輔之丞

離陸・着陸

物事はよく準備8割、本番2割といいます。ここからようやく飛ばせます。

離陸は、↑↓ボタンを押すだけです。これでプロペラが動き、離陸開始。

 

着陸も、同じ↑↓ボタンを押すだけで大丈夫です。もしくは、下降して地面に着地、あるいは、どこかにぶつかればとまります。(笑)

録画

録画はスマホであるビデオマークのボタンを押せば録画されます。

 

 

レベルアップ飛行

宙返りや、指でスマホを使ってドローンの操作もできるようです。

この辺りについてはまたいつか。

 

 ドローンの飛ぶ原理や電動航空機についてはこちら

www.sukenojo.com

 

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